「もっと早く知りたかった」と言われる前に。美容師の私がどうしても伝えたかった「髪の本当の正体」

美容室hiroba.で仕上げた直後の、あのツヤと指通り。 「これが毎日続けばいいのに」 そう願うお客様の声を、私はこれまで何度も耳にしてきました。

以前に比べて、髪のパサつきや広がりが気になり始めた。 今まで使っていたシャンプーが、なんだか合わなくなってきた。 それは、あなたの髪が「新しいステージ」へ進もうとしているサインかもしれません。

ただ、正直に申し上げます。 多くの女性が、シャンプー後の「ギシギシ感」をトリートメントで無理やり抑え込むのが当たり前になっています。 でも、それは傷んだ髪に「絆創膏」を貼っているようなもの。根本的な解決にはなっていないのです。

【なぜ「絆創膏」なのか。衝撃の卵白実験】

お時間がある時に、ぜひ試していただきたい実験があります。 それは「卵白実験」です。

卵白はタンパク質でできています。これを「髪の毛」に見立てて、今お使いのシャンプーを数プッシュ入れてかき混ぜてみてください。

もし、卵白が白く濁ってドロドロに固まったら……。 それは髪のタンパク質が破壊されている証拠。残念ながら、世にある多くのシャンプーは、洗浄力が強すぎてこうなってしまいます。あなたの髪でも、毎日同じことが起きているということなんです。

ですが、hiroba.のシャンプーは白く濁りません。髪と同じ、優しいアミノ酸100%でできているからです。 言葉で言うよりも、こちらの動画を見ていただければ一目瞭然です。

※動画を再生して結果を確かめてみてください。 右側のカップのように濁る場合は、トリートメントで補う前に、まず「洗い方」を見直す必要があります。

【AIが導き出した、忖度なしの結果】

「もっと良いものを使ってください」と言いたいけれど、高価なサロン専売品を無理に勧めることはしたくない。 「続けられて、心から信頼できるものを。」 そんな美容師としてのわがままから、hiroba.のオリジナル製品は生まれました。

実は、このオリジナル製品と、約4,000円で販売されている有名メーカーの高級ラインシャンプーを、名前を伏せた状態でAIに解析させたことがあります。 プロとして相手メーカーの質の高さも知っていましたから、正直、結果が出るまでは私自身が一番ドキドキしていました。

ところが、AIの判定は驚くほどハッキリしていました。 「成分の質、配合のバランス。トータルでこちら(hiroba.)の方が優れている」 忖度なしの客観的なデータが、私たちが目指した「中身の質」を証明してくれた瞬間でした。

AIの解析結果のスクショ画像

【地肌に塗るトリートメントと、95%という数字】

変化を感じ始めた髪に必要なのは、強い洗浄力ではなく「補う力」です。 希少種『ウトビラー・スパトラウバー』のエキスを配合し、4ヶ月経っても瑞々しさを保つリンゴの「朽ちない力」を頭皮へ届けます。

また、私たちは「トリートメントは地肌に付けない」という常識も塗り替えます。 徹底したノンシリコン処方だからこそ、あえて地肌に塗り込み、美容液パックとして使ってほしいのです。

直接肌に触れるものだから、成分の「その後」にも責任を持ちたい。 hiroba.の製品は、排水されたあと95%以上がバクテリアによって分解され、自然の水へと還ります。 川の微生物ですら分解できないような成分を、お客様の地肌に塗り込むわけにはいかない。その想いの結果が、この「95%」という数字になりました。

【続けられる贅沢こそが、最大のサービス】

世の中には、数万円するような超高機能なシャンプーも存在します。 でも、私が目指したのはそこではありません。 どんなに良いものでも、もったいないからと少しずつ使ったり、家計の負担になって数ヶ月でやめてしまっては、10年後の髪を守ることはできないからです。

「最高級」よりも、「一生使い続けられる最高品質」を。 この「続けられる贅沢」こそが、私たちが提供したかった最大のサービスです。

【ECページ製作中:今すぐ手に入れたい方は店舗へ!】

現在、遠方の皆さまにもお届けできるようECサイトを急ピッチで準備しております。公開まで今しばらくお待ちください。

なお、hiroba.の店頭ではすでに販売を開始しております。 AIが証明したこの「中身の質」をいち早く体感したい方は、ぜひご来店時にお声がけください。その場でお手に取って、成分のこだわりを直接お伝えさせていただきます!

【最高の外側ケアが教えてくれた、「限界」。】

自負できるシャンプーが完成し、多くのお客様の髪が劇的に変わっていくのを目の当たりにしました。 しかし、プロとして向き合い続ける中で、どうしても拭いきれない「壁」にぶつかりました。

どんなに外側を完璧に整えても、解決できない「髪の痩せ」や「抜け毛」がある。 「髪を作るのは、結局のところ、血流と内側の栄養ではないか?」

その確信が、私を新しい挑戦——「インナーケア」へと向かわせました。 次回は、髪を内側から老けさせる「サビとコゲ」の正体についてお話しします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です